日記が3日として続かないことに定評のある私です。

本も最近読んでないしドラマとかテレビもみてないし(知らん間にFoxJapanでCastleのシーズン3が放映されていた!)では何をしていたかというとゲームでした。ゲーム楽しい。自室用にモニタをもらったのでそれに合わせて部屋を少しいじったり初ヘッドフォンを購入して自室ゲームライフを満喫しています。

一部ゲームのネタバレを含んでいます。


thesis

そろそろ論文について考えないといけないかんじです。ゲームが好きなのでゲームのことをやりたいです。大雑把に「ゲームのことがなんかできるといいなあ」という漠然としたことしか頭にないので書きだして整理したいと思います。


気になること等

よく「ゲームが映画的だ」と言われますが具体的にどこがどう映画的なのかうまく説明できるようになりたいです。そもそも映画の手法についても全然よくわかってないので道は遠いですが。

自分が勝手にこんなかんじかな~?と想像しているのは、映画館で映画を見ているだけじゃなくて、まるでその映画の中に入ってストーリーやらなんやらを自分で体験している(かのように見える)ゲームってところです。 自分は豊富なゲーム経験があるわけでもないので、これまでのいろんな進化の歴史があって映画的という言葉が使われてたりする経緯があったりするのかもしれませんが、よくわかってません。でももともと全体を考えるのは難しいだろうであろうことは明白なので、とりあえずは自分の分かる(狭い)範囲で考え始めようかと思います。

仮に上に書いた映画の中にいるようなゲームを映画的ゲームだとするとして、当てはまりそうなのは『Heavy Rain』や『Bioshock』といったところでしょうか。

『Bioshock』は本当に「自分が映画の中にいる」感の強いゲームだと思います。あのシナリオ・演出に、ゲームという媒体だからこそできたプレイヤーのストーリー体験がとてもおもしろかったです。よく取り上げられる点ですが、ゲームだからという理由でプレイヤーに違和感を感じさせない伏線(最初のアトラスとの出会いから)やライアンの最期など、ストーリーもそうですがこういったゲームという媒体ならではの仕掛けに圧倒されました。プレイしながらこのゲームすげー!と思いました。あのクソアイルランド野郎!とも思いました。

ゲームシステムではないところがまず先にあって、というちょっと変わったゲームプレイをもたらすゲームだと『風の旅ビト』もあげられるのではないでしょうか。

風の旅ビトオフィシャルサイト

映像作品であることもあって映画と比べられることもあると思うのですが、その点でゲームが他の映像メディアとそれとを隔てているものはなんだろう?という疑問があります。上に書いたことと重複している気もするんですが、ゲームプレイがもたらす独特の体験とか効果とかも考えられたないいなと思います。あとよく「ゲーム性」という言葉を聞きますがこれってなんのことを言ってるんだろうと思うのでそこも気になってます。ほかだと売り上げのこととか。日本で売れてるゲームと海外で売れてるゲームはなんで違うんだろうとかいったことも考えられたらいいなあ。


なんかまとまりそうにないので別の記事に分けていっこずつ考えたほうがいい気がしてきました。英語の論文をあたると、とてもおもしろそうなものが幾つかみつかったので少しずつ読んでもっと考えをまとめられるようにしたいです。今回うまくまとめられませんでしたが、文学批評のやり方でゲーム作品を分析したりというこのにも興味があります。

Leave a Reply